このサイトのあちこちで登場する、この変なマーク。
実は古代中国で使われていた、漢字の祖先“金文文字”の
「見」なんです。
私たち人間にとって、とても大切な“見る”という行為。
その「見」が、こんなユーモラスな
鳥のようなカタチだったなんて!
好奇心わくわく!といった雰囲気のこの字に惚れ込んで、
実は会社案内の表紙にまで登場しているのでした。
約3500年前の古代文字
「甲骨文字」と「金文文字」
“甲骨文字”は、3500年ほど前の中国において、腹甲や牛の肩甲骨などに刻まれた文字で、1899年に発見されました。狩猟、農作の豊凶などを神に問い、その占いの結果を彫ったもの。現存する漢字の中で最も古いといわれています。
“金文文字”は古代中国の「青銅器」に刻されている文字。“甲骨文字”のすぐ後に誕生したといわれています。ふっくらとしたラインが特徴です。
男
女
好
子
光
虹
夏
月
酒
星
魚
虫
これらの文字は情報を伝えるために誕生したもので、
いわば、広告の祖先みたいなもの。
そして今でも、いきいきとした大きな魅力をはなっています。
私たちはそんな生命力あふれる広告を創りたいと思います。